
みなさんはクワやらスコップやらの家庭菜園で使う農具はどうやって保管していますか?
今回はタクボ物置をちょっと改造、出しやすく戻しやすい農具掛けを作った話です。
ストレスの日々
我が家はタクボ物置のmr.ストックマン、物置と自転車置き場が一体になったやつですね。自転車置き場のスペースが便利で農具を含めなんでもかんでも置いていました。
それでよかったのは最初だけ
物が増えてくると置く場所がないし、クワ一本取り出すのにガチャガチャしないといけないわ、物は落ちてくるわ、嫁さんは怒るわ
終いにはクワを踏んで柄の部分が起き上がって顔に当たるというトムとジェリーで見たムーヴを決める始末。ヒジョ~にストレスです。
さらに娘の自転車を買いまして、このカワイイ自転車を置くスペースをお父さんのいるのかいらないのか分からない道具たちが占拠している、さながらコンビニ前のヤンキーのように。
これはいけない!ヤンキーは苦手!
こんな経緯でお父さん頑張ることにしました。
タクボ物置をちょっと改造
物置は鉄製なのですが、これに穴を開けたりする勇気はありません。サビ怖い。でも木製の農具掛けじゃないと作れない。
なんとか柱となる木を固定する方法はないものか…?ハッ…!?
このボルト使えるのでは?

金属ステーを挟んで締め、ここへ木材の柱を立てて固定することにします。いけそうな気がする。
使う材料は
2×4SPF材 6フィート×3本
2×6SPF材 6フィート×1本
これだけ、2000円ぐらいですかね?お近くのホームセンターでチェックしてみてください。
2×6は6フィート(約180cm)だと長かったので、ステー同士の内寸に合わせて切っておきます。
農具掛けの組み立て
やることと言えば枠を組んでステーへ固定するだけなのですが、ちょっと工夫。クワなんかの柄を掛けるための切り欠きを作っておきましょう。

2×6にのこぎりとドリルで切り込みをいれて金槌で叩くと
切り込みを入れて、金槌で叩いて抜く。パコっと抜けるのが気持ちいい。 pic.twitter.com/MT9v6oDUOH
— コジマッティ (@inakagurashinok) November 14, 2020
ホレこのようにパコッと抜けます。とても気持ちがいいですね、調子に乗ってたくさん抜きました。
あとは2×4の柱とでコの字型の枠を作り(直角には注意して)エイヤッと立てます。だーれも手伝ってはくれません。おじさんのDIYとは孤独なもんです。

思ったよりきっちりとした枠ができたようです。先に挟んでおいたステーにはぴったり収まりました。あとはビスで固定。

さらに短い道具を書けるのに2×4をもう一本横に渡して完成!
農具を掛けてみたら

あらいいじゃない。取り出しやすくしまいやすい農具掛けができたのではないかと思います。そして土台はというと

物置の既存の土台ブロックに相乗りしています。これで耐候性も上がるはず!(塗装しろ)
まとめ
僕だって専用のオプションパーツが売ってるのは知ってますよ。強力磁石とフックでうまくいくとは思います、わざわざ作るのは自分の好きなようにしたいからですよね。安くできるし。
・タクボ物置は穴を開けずに改造できるぞ!
とみなさんに知っていただければ思い残すことはありません。
しかし次の写真をよーく見てみてください

お分かりいただけるだろうか?
横の2×4をかなーり斜めにつけてしまいました。ちゃんと測ったんだけどなーおかしいなー。今回は割とうまくいったので、次回は調子に乗って道具の壁掛け収納を作ろうと思います。まぁこれも軽く失敗するんですけどネ!